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国循サザン事件―0.1%の真実―

国循官製談合事件の容疑者として起訴された桑田成規さんを支援します

動画配信【国循官製談合事件の解説】桑田さん解説その2

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国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会です。

これまでこちらのブログで公判の傍聴録や、桑田さんご自身の解説などを公開してまいりましたが、2018年3月に予定されております判決まで、動画配信も併せて行うことにいたしました。

支援する会からご質問をさせていただき、桑田さんご自身に経緯や解説、桑田さんのみが知る真実などを語っていただきます。

今回桑田さんが逮捕・起訴されることになった事件について、みなさまにも「真実はどこにあるのか」を考えていただき、引き続きご支援をお願いできればと思います。

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 国循官製談合事件(国循サザン事件)解説その2


国循官製談合事件(国循サザン事件)解説その2

以下に記事全文を掲載いたします

赤川電子カルテをとにかく導入するためにということだったみたいなんですけれども、裁判の中でも色々な方からとにかく国循が、ある期日までに電子カルテの導入をしなければいけないだけれどもまったく進まない、内部の病院内からも間に合わないじゃないかていう声がある中で呼ばれたと桑田さんしかいないということで入ってこられたということだったんですけれども期間としてはどのくらいで導入をされたんですかね?

桑田》はい私が異動したのが2011年の9月で、そのさっき言った1つの期日というのが、電子カルテを導入しなきゃいけないというのが2012年の1月ですからきってしまわないといけなかったということになります。

赤川》それまでも取り組んではいたんですよね?

桑田》そうですね、はい、もちろん院内というか国循の中にそういう推進の責任者の方がおられて、その方によると、ベンダーさんももうNECと決まっていたので、当時NECのシステムをもう一度新しいNECのシステムに置き換えるっていうそういう枠組みだったんですけれども、そういう体制でやっておられたというのは事実です。

赤川》その開始する期日が遅れるというようなことはもう絶対に許されないことですか?

桑田》そうですね、当時の理事長もそこはもう絶対守ってほしいと。何があっても1月にということでしたし、いろんな方がですねとにかく動かしてほしいと。電子カルテを動かしてほしいということでおっしゃってましたね。

なぜおっしゃったかというと国循自体が目標を作ってですね、中期目標を作ってどの年までに何をやるかあらかじめ決めてその計画のもとに動いていたんですけども、その中に2012年1月に電子カルテを稼働するという目標があったということと、あと近隣の病院の中でですね、国循クラスの規模の病院で電子カルテを導入していないってところはほんと国循だけだったですね。

だいたい早いところだと2000年ぐらいから電子カルテというのはある程度規模の大きい病院だとどんどん入っていってたんですね。そういう中でも、専門の病院であるということもおそらくネックになったんだとと思うんですけども、なかなか電子カルテには対応できない業務がたくさんあるということで、もうのびのびになっていたと、どうしてものはそういう事情からでてきたんだということです。

赤川》それまで色々進めても進まなかった。桑田さんが入られたとしてもベンダーさんはNECで変わらない、それでも今まで進まなかったものが進んだわけですよね。桑田さんの中に、ご経験の中にその電子カルテの導入というのもあったんですか?

桑田》はい、国循の前は大阪大学鳥取大学で、同じような仕事をしていました。その中でシステムの入れ替えを経験しましたし、あとででてくると思いますけど、仮想化システムっていうのも入れたりしていますね。かなり先進的な取り組みをしたりして、その業務・実務では経験はあるほうだったと思いますね。

赤川》今振り返られて、その入られる前と入った後と何が違ってそんなにこう進まないという(理由が)ありますかね?

桑田》国循の中に?

赤川》はい。

桑田》そうですね、端的に言うと、もうやることは決まってるんですね。あと4ヶ月の中で自分が新しい路線を打ち立てて、新しいことをするっていうのはまず不可能なので、その時点で決まっていることをどうやってやるかってそれだけなんですよ。じゃそのためにはじゃ何をしなきゃいけないかと自動的に実は決まっていて。それができてなかっただけなんですね。

旗振りがうまくいってなかったのか、事情はちょっと色々あると思うんですけれども、要するに1月に稼働させるんだったらといけない、11月ではなにっていうのがもう自動的に決まっている中でそれを淡々とこなしていくということだけなんですよね。

まあ、口でいうのは簡単ですけども。ですので、それをきちんきちんとやる体制を作っていくと。周りの人も巻き込んで、当然、職員のコンセンサスを得ながらやっていくと。それは本当に超ラッシュ、猛スピードでやったんですけども。それが見えてる中で、それをこなしていったとそういうことだと思います。

 

※判決は2018年3月16日(金)9時45分〜大阪地裁の予定です。

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桑田さんを支援する会では、桑田さんの冤罪をはらすべく動いています。

公判を傍聴するたびに、0.1%を証明する真実が見えてきます。

ぜひご一緒に、その真実を確かめてください。

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