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国循サザン事件―0.1%の真実―

国循官製談合事件の容疑者として起訴された桑田成規さんを支援します

第32回公判傍聴緑 再主尋問・再反対尋問

国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

2017年10月23日13時30分〜15時50分、大阪地方裁判所第603号法廷にて、国循官製談合事件(「国循サザン事件」)の第32回公判が行われました。

この傍聴録は、逮捕起訴された桑田さんを支援する会として動いているNが、第32回公判の様子や感想を傍聴した本人としてアップしています。

※第11回より更新が滞っており、ご迷惑をおかけいたしております。順次遡りましてアップしてまいりますので、今しばらくお待ちください。

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国循サザン事件ー0.1%の真実

第32回公判の様子

  • 裁判官 西野吾一裁判長他2人
  • 桑田さんの弁護士 2人
  • 高橋さんの弁護士 3人
  • 検察官 2人
  • 報道関係 5人
  • 傍聴者 約15人

第32回公判

第32回公判では、桑田さんに対する再主質問(弁護側)と再反対質問(検察側)が行われました。

再主質問(弁護側)からは、再度裁判官に正しく伝えたい重要なことがらについて1時間半に渡って行われましたが、検察側からの再反対質問はH25年度入札の随意契約に関することについて約5分程度とあっさりしたものでした。

今回は、裁判官からも何点か質問が行われ、傍聴している人にとって

裁判官がどんな点を気にしているのか?

どんな点を重要視しているのか? 

を垣間見ることができたように思います。

業務体制表のホッチキス痕の数

弁護側の再主質問は我妻弁護士からの質問で始まりました。

我妻弁護士は公訴事実第1

2012年度の一般競争入札において,NECが競争参加資格審査のために提出していた運用支援業務従事者数等が記載された書面を,電子メールにてダンテック高橋氏に送信し,NECの体制を教えた。

意見陳述書(2016/04/27) - 国循サザン事件―0.1%の真実―

の中の、桑田さんが高橋さんに送信したとされる 「運用支援業務従事者数等が記載された書面」つまりこれまで何度も出てきた「業務体制表」にあった”ホッチキスの痕”について質問しました。

これまでにも一度、送信した資料の”ホッチキス痕”について取り上げられたことはあったのですが、今回は桑田さんが高橋さんに送ったとされるPDF資料が桑田さんに提示され、桑田さんがホッチキス痕の長さなどをそこに書き込むという徹底ぶりでした。

我妻弁護士 3月19日の朝、桑田さんが高橋さんに送信するための業務体制表を見た時、ホッチキスの痕は1箇所でしたか?それ以外にありましたか?

桑田さん 捜査当時はわからなかったのですが、公判で見たものはホッチキスの痕が2箇所ありました。

我妻弁護士 2箇所ともホッチキスの痕というのは、どのようにしてわかりましたか?

桑田さん その資料を自分が使用しているPCのPDFを開くソフト、Acrobatリーダーで開き、ものさしツールで測ってホッチキスの痕であると検証しました。

ここで桑田さんにはその資料のPDFが証言台上のタブレットに提示されました。桑田さんはタッチペンでホッチキスの痕を丸で囲み、その後測った2箇所のホッチキス痕の芯と芯の穴の間隔をタッチペンで記入しました。桑田さんが記入した内容はその場で事務官が印刷し、プリントアウトが裁判官に示されました。

業務体制表はA4サイズで横向きのものであったので、本来ホッチキスは左上か右上に1箇所止められます。当時NECの営業担当であった尾崎さんは、NECが国循に提出した業務体制表のホッチキスは1箇所であったことと、顧客に提出する書類に左上と右上の2箇所両方にホッチキスを止めることはないと証言しています(第8回公判)。

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この業務体制表は、H24年度入札が行われた3月19日(月)の前の週の金曜日、3月16日に契約係の中島係長から桑田さんに手渡されたと、中島係長は証言し、桑田さんも同じように供述しています。

しかし、桑田さんが高橋さんに送信したとされる業務体制表にはホッチキス痕が2箇所。

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こちらの体制表は、3月19日(月)の朝に桑田さんの机の上に置かれていたものであると、桑田さんは供述しています。

つまり、問題は、桑田さんが高橋さんに送った体制表は、「3月16日に中島係長から受け取った入札資料の一部」なのか、「3月19日の朝に桑田さんの机の上に置かれていた書類」なのか、という点です。

  • 前者(NECの入札資料をダンテックに渡した)であれば、たしかに「入札の公正を害すべき行為」といえるかもしれません。これが検察の主張です。
  • 後者(机の上に置かれていた書類を送った)のであれば、そうとはいえなくなります。これが桑田さんの主張です。

はたしてどちらなのか?を明らかにする手がかりが「ホッチキス痕の違い」なのです。

2つめのホッチキス痕は誰がつけたのか

検察の主張するように「桑田さんがNECの提出した入札資料をダンテックに送った」のであれば、桑田さんの送った業務体制表に付いていた2つめのホッチキス痕は桑田さん自身が付けたことになります。

桑田さんがそのようなことをする理由はあったのでしょうか。

これに関しては、3月16日(金)から3月19日(月)にかけての桑田さんの行動について、我妻弁護士から質問がありました。

16時35分に阪大での会議が終了、その後松村教授の研究室を訪ね、国循に戻ったのが17時過ぎです

と桑田さんが答えています(第23回公判)。

そして桑田さんはその後は18時から千里中央で会食の予定があり、17時40分には国循を出ています(第23回公判)。

桑田さんが阪大から国循の自室に戻ってから、千里中央に向かうために部屋を出るまでの間に、中島係長が、NECの業務体制表を含む入札資料一式を渡すため、桑田さんの部屋にきています。その間、時間にして30分余りでした。

我妻弁護士 中島さんから入札資料を受け取ってから部屋を出るまでにホッチキスを外して止め直すようなことをしましたか?

桑田さん いいえ、していません

週が開けて3月19日、入札日当日の朝の行動についても質問されました。

我妻弁護士 午前8時8分に、桑田さんは国循のご自身の部屋で荷物の不在通知の処理をした記録がありましたが、その後はどうされましたか?

桑田さん 内藤病院長に内線電話をして面会を申し込みました。8時30分までなら時間がとれるとのことで、すぐに自分のPCと印刷した資料を持って部屋を出たのが8時15分くらい。その後8時30分まで内藤病院長の部屋でお話をして、自分の部屋に戻ったのが8時35分くらいです

その後桑田さんは、3月19日に自分の机に置かれていたNECの業務体制表をスキャンし、午前9時すぎにメール添付で高橋さんに送信しました。

その間にも、桑田さんはホッチキスを止め直すことはしていないと、我妻弁護士からの質問に答えました。

通常、ホッチキスでまとめられた資料をバラしてまたホッチキスで止め直すという作業は、その資料をコピーするとか、誰かに渡すなどの別の用途があるときのことになります。桑田さんは高橋さんにメールで送るために資料をスキャンをしたので、その際にホッチキスを外す必要がありますが、それだけであればホッチキス痕は増えません。スキャンする前に「誰かが」入札資料をバラし、ホッチキスで留め直さないかぎり、ホッチキス痕が2つに増えることはありえないのです。

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3月16日に渡された業務体制表

3月16日は、19日に行われる入札に参加する2社に対して、競争参加資格確認資料として業務体制表の提出を求めていた資料の提出期限であり、提出期限時刻は3月16日17時までとされていました。

提出される予定の資料については、第6回の公判に検察側証人として出廷した中島係長が「資料は3部ずつ提出するように求めていた」と証言し、その理由については

契約係ではその資料の内容についての専門的なことが判断できないので、1部は契約係用、1部を情報統括部に渡して判断してもらうためのもの、もう一部は保管用として3部提出してもらっていた

と証言しています。

また、このような中島氏の証言もありました。

3月19日(月)が入札期日であったため、それまでに履行能力を判断し、入札に参加できるかどうかを参加予定業者に伝えるため、16日(金)の17時を提出期限としていました。期限を過ぎると参加できなくなることもあり、NECからもダンテックからも、書類が届いたらすぐに桑田部長に届けていました

http://bgk.southerncase.net/entry/for_6th_trial#入札資料の受け渡し状況

この日、第6回公判の中では、

検察官 提出された3部の書類について、何か手を加えたり、止め直したりすることはありませんでしたか?

中島さん 何もせずそのまま渡しました

と答えています。

また、

中島さん 3月16日17時をすぎると入札に参加できなくなるから、書類がきたらすぐに桑田さんに渡した

としながらも、検察からの

検察官 NECとダンテックの両方を一度に渡したのですか?

という質問には

中島さん それは一緒ではなかったと思うけれども、どちらをいつ頃渡したのかなどははっきり覚えていない

と、曖昧になっていました。

もしかすると、

  • 中島さんはH24年度入札のために必要だからと依頼されていたNECの現行業務体制表を桑田さんに渡すのを忘れており、慌てて自分の手元にあったNECの体制表を桑田さんに渡した。
  • その際、中島さんが処理してホッチキスで綴じてあったものをはずし、桑田さんに渡したので、ホッチキス痕が2箇所あった。
  • そもそもH23年度の現行体制表ではなく、H24年度入札の確認資料の現行体制表が流出したのは、桑田さんの故意ではなく、中島さんのミスだったのではないか。

そんなことを考えました。

だから、検察も弁護人も「綴じなおした」ことや「ホッチキス痕」にここまでこだわるのか?と。

公判も32回を迎え、全ての証言が出揃ったところで、改めて当時契約係の係長で入札の窓口だった中島さんの証言は、非常に曖昧で喰い違う部分も多く、信用に欠けるのではないか?との印象です。

桑田さんが依頼していた現行の業務体制表

ここからは何度も繰り返しになりますが、わかりにくい部分なので再度振り返りながらまとめています。

H24年度の国循の情報システムの保守・運用に関する一般競争入札に新規参入することになったダンテック高橋さんは、3月に入って国循のサーバールームを視察し、その帰りに桑田さんを訪ねて「機器類はだいたいわかりましたが、技術者がどういう人たちなのかわからないので、教えていただけませんか」と話しています。

それを受けた桑田さんは、その当時の現場についている人たちの全てを把握しているわけではないので、現行の業務体制表ならお渡しできるかもしれないと答えます。 

高橋さんが現行業務体制、どのようなスキルレベルの人がいるのか?などを知りたいというのは、落札後には業務を請け負うことを前提に入札に参加する企業として、現状の把握は当然のことです。

落札したものの、引き継いだ現場でトラブルが発生してシステムが動かないなどということは許されません。

桑田さんも、入札の公平性を考えても現行業務体制表を渡すことは当然であると考えました。

しかし、桑田さんがその時に持っていた(業務上保管していた)現行業務体制表は現場の配置と異なる体制が書かれていました。

そのため、桑田さんは「正しい体制表をください」と中島さんに依頼していたのです。

この中島さんに依頼した「正しい現行の業務体制表」は、なかなか桑田さんの手元にはこなかったということは、何度も証言の中で出てきました。

そして3月19日に机に置かれていた業務体制表を見た桑田さんは、中島さんに依頼していたものだと思い、頼まれていた高橋さんに送ったのです。 

業務体制を知りたいのは、人数だけじゃない

高橋さんの証言で、現行の業務体制を知りたかったのは、入札予定価格算出のため、人件費がどのくらいかかりそうかということを考えたかったのはもちろんですが、落札後に実際に業務を請け負う際に、どのようなスキルレベルの人が必要なのか?ということも重要なポイントでした。 

この現行体制表を依頼する前に、入札に参加することを決めた高橋さんは、国循のサーバー室を見学した際に桑田さんを訪ねて、SEに必要なスキルレベルなどを質問しています。 これらの行動は、新たに国循の入札に参加する業者としては当然のことです。入札は単に「落札できた、できなかった」ということではなく、落札してから「どのように業務を行っていくか」が大切だということはお分かりになると思います。 ダンテックは初めて国循の情報システムの保守・運用業務に関する入札に参加し、落札したは良いが、NECから引き継いだ途端にシステムが動かなくなったなどということは許されません。 ですから、事前のヒアリングはしっかりと、そして現行の体制は何人体制なのか?そのSEに必要なスキルレベルはどのくらいなのか?を把握し、落札後にトラブルを起こしてお客様である国循に迷惑をかけないようにすること、これがダンテックにとっては一番大切だことだった

http://bgk.southerncase.net/entry/30th_trial_takahashi#送られてきた体制表

検察は、NECの次年度の予定人員がかかれた業務体制表を高橋さんが見て、入札価格を差し替えたために有利になったと見立てていますが、そのNECが提出していた次年度・H24年度入札に関する業務体制表には「9人」と書かれていたのです。

ここでまた検察の妄想ストーリーが展開されます。

高橋さんは、3月19日の朝桑田さんから送られてきたNECの体制表を見て

NECは9人なのか!人件費が9人分だと予定価格が大きく変わるから、すぐに計算しなおそう!

そう考えて札入れまでに急いで計算し直し、考えていた価格よりも価格を下げて入札に望んだ。そのため札入れ直前にも価格に関するデータの上書きを行っている。

http://bgk.southerncase.net/entry/30th_trial_takahashi#入札価格を直前に上書きした理由は

しかし、入札を経験された方ならよくおわかりだと思うのですが、入札価格を算出するためには様々な条件や多種多様な項目を調整して行う必要があり、入札前の数時間で計算し直せるようなものではないはずです。

そして、確かに人件費は予定価格を算出する上では重要な部分ではありますが、それが全てではないことは高橋さんも証言しており、上書き保存に関しても

エクセルデータを開いて、数字を変えなくても少しでも手が触れてカーソルが動けば上書きされます

と高橋さんが証言したように、検察のこじつけにも程があると、傍聴席の大半の人が思ったことでしょう。

仕様書の「配置人員は12人」でもNECは「9人」で報告

第8回公判で検察側証人として出廷した、当時NECの営業で入札の担当者だった尾崎さんは

仕様書には機器が新しく変わるなどの追加項目はありましたが、現行体制を変えるほどの内容ではないと判断し、現行と同じ9名と記載した業務体制表を提出しました

と証言した他、

  • H23年度の運用技術者の人数は9人であったこと
  • H24年度入札においても、H23年度と同じ9人で臨む予定であったこ
  • 応札価格を算出するための単金(人件費)は、100万円/1人・1ヶ月で計算していたこと

などを証言しています。

ここで、H24年度の入札に関する仕様書には「運用技術者12名」とあるのに、現行業者であったNECはなぜあくまでも「9人」で提出したのか?

そしてどうして現行業者であったNEC

この業務内容に必要な運用技術者は9人

と言っているのに、業務内容に大きな変更を盛り込んでいないH24年度入札の仕様書には「運用技術者12名」と書かれたのか。

 

おさらいしておくと、H24年度入札の仕様書に「配置人員(運用技術者)は12名」と書くように指示したのは、当時の契約係の責任者であった西田さんです。

国循が人件費の算定で参考にしていたのは「積算資料」という本で、そこに掲載された運用技術者の単金は70~80万円程度。

NECの尾崎さんが証言した「応札価格を算出するための単金(人件費)は、100万円/1人・1ヶ月で計算していた」となると、NECの人件費と国循の契約係が算出する人件費には大きな違いが出てきます。

NECの見積:100万円×9人×12ヶ月=1億800万円

一方、国循が入札予定価格の根拠とする「積算資料」で、そこに掲載されている単金が70~80万円。仮に、間をとって、単金を75万円と仮定して「9人」で計算した場合

国循の計算:75万円×9人×12ヶ月=8,100万円

しかし「12人」で計算した場合は

国循の計算:75万円×12人×12ヶ月=1億800万円

NECの9人計算と同じ価格になります。いうことは、「9人」のままにしておくと、NECよりも単金の安いダンテックなどの業者が入ってくると、その業者の入札価格はNECよりもかなり安くなり、NECが価格競争に負けてしまう可能性があるわけです。

この点、西田さんは、

H24年度入札の仕様書に記載した12人の数字は、H24年度の業務を遂行するのに必要な人数として記載しました。H23年度が業務を9人で行っていたとしても、H24年度も9人で行えるという判断ではなく、12人必要だと判断した

と証言していますが、仕様書が前年とほぼ同じで、しかも現行業者のNEC自身が「9人でできる」と言っている(=NECの提出した概算見積でも人数は9人と明記されている)業務について、どうして事務方である西田さんが「12人必要」ということができるのでしょうか。西田さんが行った「人数操作」はNECのみが有利となるものであって、とても奇妙に感じられます。

ことごとく信用にかける検察側証人の証言

公判が始まってすぐの第2回〜第8回、第10回に検察側証人として出廷し証言した国循関係者及びNEC担当者、システムスクエア担当者など、今回の事件に関連のある入札に関わった人たちの証言にはあちこちに矛盾が見られます。

初公判はもちろんのこと検察側証人の公判では、当初、検察はかなり強気でした。

しかし、どの検察側証人も、弁護側からの冷静で鋭い反対尋問に少しずつボロを出して崩れて行き、最初と最後のつじつまが合わないばかりか、NEC尾崎氏の「(国循からの入札参加依頼は)当て馬(探し)」という発言や、システムスクエア鶴見氏の書いた「こいつら(ダンテックのこと)、国循の情報部長と一緒につぶさないと駄目なのではないかなと考えています」というシステムスクエア社長宛のメールが暴露されるなど、傍聴席がどよめくこともしばしばでした。

そして今回の休憩中に感じたことは、最初の頃を思えば法廷内がなんて和やか??なんだろうか・・ということ。

確かに初公判から1年半が経過し、公判回数も30回を超えてみんなが慣れてきた?(通常こういう場で"慣れる"というのはおかしい表現ですが)のか、追求するという場に感じられない。

あるいは、追求してもこの場に「罰するような事実がない」ということを、それぞれの立場で気づいているのか・・・という感じがしています。

 

それでも、桑田さんが被告人として扱われていることになんら変わりはなく、桑田さんが有利になっているとは言えない現実。

次回は論告*1です。検察はどのような意見を述べるのか?

 

第32回公判では、裁判官からも質問がありましたので、そのことについては次回のブログでお伝えします。

 

次回公判は11月30日(木)13時30分〜大阪地裁にて行われます。

文字だけでは伝えきれない、伝わりきらないことがたくさんあります。

ぜひ法廷にお越しください。一緒に応援していきましょう!

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桑田さんを支援する会では、桑田さんの冤罪をはらすべく動いています。

公判を傍聴するたびに、0.1%を証明する真実が見えてきます。

ぜひご一緒に、その真実を確かめてください。

支援する会へのお問合せはこちらから受け付けております。

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*1:論告(ろんこく)とは刑事訴訟証拠調べが終わった後に検察官が行う事実および法律の適用についての意見の陳述をすること(刑事訴訟法293条)