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国循サザン事件―0.1%の真実―

国循官製談合事件の容疑者として起訴された桑田成規さんを支援します

2017年5月15日 第25回公判です

国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

明日5月15日(月)、大阪地方裁判所で第25回の国循官製談合事件(「国循サザン事件」)の公判が行われます。

前回3月13日の第24回公判から少し時間が開きましたが、前回に引き続き被告人質問*1が行われます。

少し時間が経過していますので、おさらいを・・

※第11回より更新が滞っており、ご迷惑をおかけいたしております。順次遡りましてアップしてまいりますので、今しばらくお待ちください。

Twitterではなるべくリアルタイムに投稿しております

国循官製談合事件の冤罪被害者を支援する会 (@southerncase) | Twitter

公訴事実

検察の主張する,桑田さんに対する公訴事実は,概略,以下の通りです。

  • 2012年度の一般競争入札において,NECが競争参加資格審査のために提出していた運用支援業務従事者数等が記載された書面を,電子メールにてダンテック高橋氏に送信し,NECの体制を教えた。
  • 2013年度の一般競争入札において,ダンテックのみを仕様書案の作成に関与させるとともに,ダンテック以外の業者の参入が困難となるような条件を盛り込んだ仕様書を作成し,その事情を隠して入札に供した。
  • 2013年度の公募型企画競争入札において,受注する意思のない企業NDDを競争に参加させたうえ,ダンテックより高値で応札させるとともに,ダンテックが作成提出すべき企画提案書について助言指導を行った。

桑田さんの意見陳述書

第1回公判で、桑田さんが上記の公訴事実に対して述べた意見陳述書はこちら。

経緯説明〜桑田さんの想い

第1公判後、桑田さんが15回に渡って経緯説明をブログにアップされました。

15回目の経緯説明では、桑田さんのその時の気持ちが綴られています。

桑田さんによる”事件のおさらい”

国循官製談合事件は非常に複雑で、難しい裁判です。

一般的な会社と違い、専門用語やその世界ならではの状況もありますので、桑田さんが途中で整理して解説しておられます。

これまでの公判を傍聴して支援者Nが思うこと

第21回公判までの証人尋問を傍聴し、支援者Nが思うことを以下にまとめています。

証人尋問では、上記の公訴事実について、それぞれの立場から証言が行われてきました。

しかし、ここまで食い違うのか?という場面も多いのですが、読んでいただくだけではわからない、その場の空気、話す速さ、声のトーン・・・様々な様子を含め、真実は見えて来るように思います。

これから

昨年4月26日に第1回の公判がスタートしてから1年が過ぎました。

多い時には月に3回というハードなスケジュールで、弁護団の先生方も桑田さんも準備に追われる日々だと思います。

今後決まっているだけでも、今年の秋まで続くことは確実ではないかと思われます。

これまでも、裁判所に傍聴にきてくださる方、ブログを読んでくださる方、ツイッターFacebookで応援してくださる方などに勇気付けられ、励まされてまいりました。

まだまだ続く裁判。

桑田さんの冤罪を晴らすまでには、まだまだ長い道のりではないかと思われます。

その道のりを歩み、必ず0.1%の真実を明らかにするためには、引き続きみなさまの応援が必要です。

どうぞ、お時間の許す方は裁判所に足を運んでください。

明日は13:10~大阪地裁です。

 

桑田さんを支援する会では、桑田さんの冤罪をはらすべく動いています。

公判を傍聴するたびに、0.1%を証明する真実が見えてきます。

ぜひご一緒に、その真実を確かめてください。

支援する会へのお問合せはこちらから受け付けております。

お問合せフォーム

 

 

 

 

*1:被告人質問とは、弁護側、検察側それぞれからの質問に答える形で被告人が法廷で供述をする場です。被告人の発する言葉すべてが証拠となります