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国循サザン事件―0.1%の真実―

国循官製談合事件の容疑者として起訴された桑田成規さんを支援します

本日、控訴趣意書を提出いたしました

みなさま、大変ご無沙汰しております、桑田です。

第一審の衝撃の判決からはや5ヶ月、その間、私は極端に忙しくなった仕事をこなしたり、また体調を崩したりしながらも、本日の控訴趣意書提出期限に向けて着々と準備を進めておりました。途中経過の報告が滞っており、大変ご心配くださった方々もいらっしゃるかと思います。大変申し訳ございませんでした。

ここで皆様に、3つのご報告がございます。

1.弁護体制の変更

控訴審から、新たに郷原信郎弁護士、新倉栄子弁護士(郷原総合コンプライアンス法律事務所*1)に弁護人として加わっていただくことになりました。これで私の弁護団は、第一審からの高見秀一弁護士、我妻路人弁護士と合わせて4名の体制となります。

今回、郷原氏に加わっていただいたのは、彼が検事であった時代に法務省法務総合研究所において入札談合をテーマとして研究に従事し、そして退官後も官公庁の公正入札調査会議で委員を務めるなど、まさに「談合関連事件の第一人者」であるからです。実は公共調達分野における法律の専門家は非常に数少なく、その専門家であり弁護士でもあるのは、おそらく日本では郷原氏以外には存在しないと思われます。

郷原氏はメディアへの露出も多く、ご自身もブログ*2等で積極的な情報発信をしておられることから、私も彼の名前だけはよく存じ上げている(八田隆氏の国賠事件の弁護人でもあります)という状況でしたが、彼が入札事件の数少ない専門家であるとは知らず、私が弁護をお願いするなど考えにも及びませんでした。しかし、今回、国循サザン事件を取材してくださったジャーナリストの方から《まさに、適任》ということで郷原氏をご紹介をいただき、最終的に弁護をお願いできることになったのは、非常に幸運な巡り合わせであったと思います。

2.控訴審の方針

控訴審では第一審と異なる視点をもって戦わなくてはなりません。

郷原弁護士との打ち合わせで、まず指摘されたのは、第一の公訴事実について、かりに私が「現行体制表」を送ったのだとしても、それは「公正を害すべき行為」として犯罪に当たりうる、とのことでした。

ご存じのとおり、私がダンテック高橋氏に送ったのは入札資料と同じ「次年度の体制表」でしたが、それは私が「現行体制表」だとの認識のもと誤って送ってしまったものだ、というのが第一審での主張でした。しかし、郷原氏の指摘は、そもそも私の認識どおりであったとしても罪になりうる、あとはその罪がどの程度重いのかという問題にすぎない、というものでした。

となると、この事件の戦い方に大きな変更が必要になりました。私の当時の認識(記憶)はこれまでどおり変わりないとしても、はたして本当に「現行体制表」であることを十分確認したのかどうか、もしかすると次年度のものを「現行のもの」と思い込んでしまったにすぎないのか、などについて、私は改めて考えてみる必要に迫られました。

本稿では詳しく述べませんが、結論として、第一の公訴事実については積極的に無罪を争わないことにしました。ただし、官製談合防止法の趣旨や過去の類似事件における刑罰の状況を踏まえて、罪の程度は非常に軽いという主張をします。第二・第三については、従来通り、裁判所の法令適用の誤りと事実誤認を徹底的に訴え、無罪主張します。

事実上、実質的な争いができるのはこの控訴審まで、という事情を考慮すると、勝ち目のない「行き過ぎた主張」をするよりも、「至極まっとうな主張」を展開することによって、第二・第三の公訴事実についての第一審の「とんでもない認定」を正すことの方が重要であろうと思います。第二・第三の公訴事実が、今後の公共調達、とくに医療情報システムの入札のあり方に与える影響の大きさを考えると、この選択による社会的意義はきわめて大きいと考えています。

これまで私の「完全無罪」を信じて応援してきてくださった方々には非常に心苦しい思いがあります。しかし、上記のような事情をご理解いただき、引き続きご支援をいただけましたらうれしく思います。

3.控訴趣意書の提出

ということで、上記のような方針で控訴趣意書をまとめ、本日、大阪高等裁判所第一刑事部に提出をいたしました。郷原弁護士を中心とする4人の弁護士の先生方に大変なご苦労をいただいた成果は、およそ100ページにも及ぶ大部の趣意書となりました。

また、趣意書をまとめるにあたり、三人の有識者の先生方にご意見をいただきました。

  • 官製談合防止法の趣旨や公共調達のあり方、罰則の考え方については、上智大学の楠繁樹教授
  • 病院情報システムの仕様書記載の考え方については、大阪大学の松村泰志教授
  • 仮想化システムを含む情報ネットワークの考え方については、京都大学の黒田知宏教授

から、それぞれ貴重なご意見を賜りました。

各先生のご意見は、主張の骨子として、また重要な論点の補強として、趣意書の隅々に至り反映させていただきました。

皆様、本当にありがとうございました。

 

控訴趣意書の内容については、おって、弁護士と相談しながらお知らせしていくことにいたします。勝手ばかり申し上げますが、引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

2018年8月13日

桑田 成規

 

 

 

 

 

判決に対するコメントが発表されました

国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

今回言い渡された不当判決に対し、桑田さんの弁護人高見秀一先生、我妻路人先生からコメントが発表されました。

  •  桑田成規さんに言い渡された判決に対するコメント
  • 裁判所による検察のために書かれた判決
  • 高裁に控訴申し立て

 桑田成規さんに言い渡された判決に対するコメント

有実の人であればするはずのない行為がたくさんあること、そして有実の人 であれば当然しているはずの行為がないこと、この両方に目を瞑り、検察官が提 示した事実だけを抜き出して、その事実に証拠を恣意的に当てはめて、犯罪事実 を構成した判決である。

さらに、間違った経験則に基づく判断でもある。

桑田さんが国循で果たしたことで、国循の医師や、国循で治療を受けている患 者の方たちに、どれほど役に立つことをしたのか、その功績を全く理解していな い。

高度なことを仕様書で要求してはいけないとなれば、日本の高度医療機関の 医療水準は大きく後退してしまう。

医療情報システムを熟知しており、かつ大阪大学医学部附属病院京都大学 医学部附属病院の医療情報システムを現に動かしている証人の証言を、一般論 に過ぎないかのように解釈していることも、明らかに恣意的である。裁判官の頭 の中にある経験則は、世の中の実態とあまりにもかけはなれている。

国循の事務方がミスで意見招請を行っていなかった事実を検察官が隠してい たことを、「隠していたとは言えない」とあえて述べるなど、あまりにも偏って いる。

裁判所の事実認定能力がないことに失望した。
我々は、裁判所に対して、ここまで失望させられたことは初めてである。
平成30年3月16日
                           弁護人 髙見秀一
                           弁護人 我妻路人

裁判所による検察のために書かれた判決

2016年4月の初公判から2017年12月の結審まで、証言台にたった方は11人、膨大な資料と、公判の準備のためにどれだけの時間が費やされたのか。

桑田さんがFacebook上に投稿された内容

 

刑事裁判が、検察による証拠解釈をそのままなぞり、形のうえで「被告の言い分を聞いた」とするための「大がかりな」手続きなのであるとするならば、それは裁判所の役割が形骸化しているということを意味します。

これって「税金の無駄遣い」というのではないでしょうか?

今日の判決理由のように、どんなに時間をかけても、何人の人が証言しても、検察の証拠以外に何も採用しないのであれば、

形のうえで「被告の言い分を聞いた」とするための「大がかりな」手続き

としか言えず、そしてそれは単なる税金の無駄遣いです。

そしてそこには、見えない力が働き、まるで99.9-刑事専門弁護士SEASONⅡの中のセリフのように

ええ判決せぇよ

と、無言の圧力がかかっているのではないかと思わざるを得ません。やはり「ドラマは真実より奇なり」なのでしょうか。

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高裁に控訴申し立て

今回の判決を不服とし、即日控訴されました。

まだまだ時間がかかりそうですが、真実を曲げるわけにはいかないのです。

それを許してはならないのです。

第二ラウンドも、どうぞよろしくお願いいたします。
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国循官製談合事件 判決速報

国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

判決が終わりました。本日は傍聴席に入りきらないかもしれないという裁判所の判断で、初めて「傍聴希望の方は2列にお並びください」と張り紙が出て、関心の高さが伺えました。

9時38分、テレビ用の収録後開催された判決。

高橋さんは2年6ヶ月、桑田さんは2年の懲役、どちらも4年の執行猶予で有罪。

まさしく「不当判決」でした。

取り急ぎ、速報としてアップいたします。

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  •  国循官製談合事件の判決が意味すること
  •  白鳥判決は何処へ
  • 閉廷後の弁護人コメント 

 国循官製談合事件の判決が意味すること

201412月逮捕・起訴、20164月初公判、201712月結審、20183月判決。

あまりにも長い「国循官製談合事件」の判断が下されました。

 

結果は求刑2年のところ、懲役2年、執行猶予4年の不当判決

桑田さんと弁護団は即日控訴いたしました。

 白鳥判決は何処へ

今回の判決理由の中にも「推認」という言葉が出てきました。

やはり、公訴事実1にある桑田さんがダンテッックの高橋さんにメール添付で送ったとされる体制表について、319日(入札当日の朝)出社時に机の上に置いてあったと主張する桑田さんと、置いてあったかどうかを誰もみていないというところで食い違っていました。

弁護側の主張する、2箇所のホッチキス痕についても証拠としては認められませんでした。

判決理由では、桑田さんが契約係の係長に最新の体制表を依頼したことさえ信用できないとし、要するに

疑わしきは罰せず

ではなく

疑わしきは可能性ありで有罪

という、全く正反対の判決がなされています。

閉廷後の弁護人コメント 

法廷より退出した弁護人を多数の記者が囲みましたが「コメントは本日中に出しますので」としながらも、諦めない取材陣に対し開口一番

呆れてものも言えない。今日のようにひどい判決はこれまで記憶にない

と、怒りをあらわにされました。

 先日よりミニセミナーや個別取材で、ある程度事件の内容を理解している記者さんもおられ、相次いで質問が行われました。

弁護人は後にコメントをだしますので、としながらも

桑田さんはそんな人じゃないんですよ!

阪大に残れば教授になれたものを、国循のために身を呈して電子カルテ導入を始めとるすシステムをよくしてきたのに

と声を大にして訴え、その言葉は記者をはじめ、その場にいた人たちの心を動かしたにちがいありません。

 最後にも

こんなことが認められたら、日本の高度医療はストップしてします。少しでも新しいことに挑戦しようとすれば「公正を害すると言われ、医療の発展に支障をきたしますよ」

と強い口調で伝えました。

 

今回の判決、判決理由を聞いた支援者Nの感想は「司法に正義はないのか」ということ。

そして公判の全てを聞き、見てきたものとして、どのような力が働いたらあのような判決文、判決理由になるのだろうか?と、そちらも気になりました。

 

これまでブログを読んでいただいたり、TwitterFacebookでご支援してくださった全てのみなさまに感謝いたします。

これからも、0.1%の真実を伝え、今回の不当判決を覆すべく支援する会も全力で桑田さんを応援してまいりますので、どうぞみなさまのお力、応援をよろしくお願いいたします。
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国循官製談合事件の判決を明日に控えて〜支援者N

国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

判決前日となりました。

2018年3月16日の判決を前に、連日、国循官製談合事件、通称 国循サザン事件について解説ブログや動画の配信をさせていただいておりますが、今回は総まとめを。

  • 国循官製談合事件の流れ
  • 官製談合事件の公訴事実
  • 初公判の時の桑田さんの意見陳述
  • 34回の公判で証言台に立った人たち
  • 2度の弁論更新と度重なる担当検察官の交代
    • 弁論更新
  • 結審からこれまで
  • 本来事件になり得ない今回の事件
  • 疑わしきは被告人の利益に

国循官製談合事件の流れ

今回の事件は、2014年の家宅捜査に始まりました。その時の被疑事実は、

2012年3月に実施された2012年度国循情報システム保守・運用業務の入札において、国循職員からダンテックに対して入札情報の漏洩があったこと

となっていました。

そして10ヶ月の取り調べの末に、2014年11月大阪地検特捜部は国循の元情報統括部長(桑田さん)とダンテックの代表取締役社長(高橋さん)と職員1名の計3名を逮捕。2014年12月に特捜部は桑田さんと高橋さんを起訴。

桑田さんは24日間の勾留ののち、同12月に保釈。

二人は最初からこれまで、一貫して無罪を主張しています。

その後2016年4月初公判、34回の公判が行われ2017年12月結審しました。

官製談合事件の公訴事実

  • 2012年度の一般競争入札において,NECが競争参加資格審査のために提出していた運用支援業務従事者数等が記載された書面を,電子メールにてダンテック高橋氏に送信し,NECの体制を教えた。
  • 2013年度の一般競争入札において,ダンテックのみを仕様書案の作成に関与させるとともに,ダンテック以外の業者の参入が困難となるような条件を盛り込んだ仕様書を作成し,その事情を隠して入札に供した。
  • 2013年度の公募型企画競争入札において,受注する意思のない企業NDDを競争に参加させたうえ,ダンテックより高値で応札させるとともに,ダンテックが作成提出すべき企画提案書について助言指導を行った。

逮捕時には「贈収賄」が強く疑われていましたし、特捜部もそこを狙っていたようですが、現金授受等の利益供与の事実は認められず、贈収賄事件としての立件は見送られました。

初公判の時の桑田さんの意見陳述

注目の初公判で述べられた桑田さんの主張、意見陳述は正々堂々と、そして理路整然と行われました。この時から一貫して主張は変わっておらず、揺るぎないものです。

対して検察側は・・・

公判が回を重ねるごとに声高に叫ぶことはなくなり、おとなしくなった印象でした。

34回の公判で証言台に立った人たち

検察側証人 7人

  • 当時の国循の調達企画室専門職(契約事務の責任者)
  • 当時の国循の契約係係長
  • 当時の国循情報統括部室長
  • 当時のNEC営業担当者
  • 元ダンテック従業員(2014年逮捕時一緒に逮捕され不起訴となった人)
  • 当時のシステムスクエア営業担当者
  • 元ダンテック従業員(経理事務担当)

弁護側証人 4人

証人尋問は

主尋問→反対尋問→再主尋問→再反対尋問

という流れで行われます。

調達企画室専門職については、公判の第2回〜第5回と4回にわたって検察側と弁護団の激しくやりとりが行われましたが、結果は・・・

検察も知り得なかった、検察にとって不利とも言える内容が弁護側からの反対尋問で次々と提出され、最初は勢いのよかった証人も最後はしどろもどろ。

この人大丈夫?というのが、傍聴していた支援者の感想でした。

その後2人目、3人目の元国循職員の証人についても、1人目同様検察が自信を持っていたであろう主張をひっくり返す弁護側の反対尋問にトーンダウン。

反対に国循の入札に関わっていた元NECと元システムスクエアの営業のお二人は、弁護側の反対尋問に対して言い訳ができなくなり、最後は投げやり?になったのか「それ、言っちゃって大丈夫?」と傍聴席が耳を疑うような発言の連発となりました。

とくに元NECの営業担当者は、最後には今回公訴事実3の対象となっている2013年度の公募型企画競争について、当時の国循事務方から入札に参加してほしいと強く要請された際に、自分が担当から外れ後任の担当者が対応したとしながらも

後任の担当者からのメールには「国循の契約係からの依頼は、単なる相見積もりであると思われます」という記載がありましたね。これはどういう意味ですか。

という水谷弁護士からの質問に

単なる相見積もりの相手で「当て馬」にされるのなら、参加する必要はないという意味だと思う。

と発言し、傍聴席をはじめ弁護団も思わずどよめくシーンがありました。

この時にも、公訴事実3の

1社応札が問題視されることを懸念し、お付き合い業者を桑田さんが準備した

とされる内容についても、お付き合い業者を探していたのは桑田さんではなく、国循契約係であり、しかも入札においては日常的にこのような行為が行われていたのではないかということが表面化しました。

2度の弁論更新と度重なる担当検察官の交代

1年半にわたる公判の中で、担当する検察官は何度も交代しました。

これは傍聴席からの感想ですが、途中の検察官の一人は非常に威圧的というか、態度が良いとは言えず、早口で質問をまくしたてるようなシーンがあったり、いわゆる「ドラマで見るタイプの検察官」。途中で裁判長も質問の仕方について注意するシーンもありました。

弁論更新

裁判には「弁論の更新」という手続きがあります。

これは、裁判官の構成に変更のあった場合に、「新しい裁判体において、以前の弁論の内容を引き継ぎました」ということを実現する手続きです。この弁論の更新において、検察側、弁護側はそれぞれ意見陳述をやり直すことができます。

今回は裁判官も4人交代し、初公判から通して関わっている裁判官は西野吾一裁判長のみです。

第26回公判で行われた桑田弁護団の弁論更新と意見陳述

第26回公判(2017/05/15)弁論更新(2)桑田弁護団の意見陳述 - 国循サザン事件―0.1%の真実―

高橋弁護団の弁論更新と意見陳述

第26回公判(2017/05/15)弁論更新(1)高橋弁護団の意見陳述 - 国循サザン事件―0.1%の真実―

この後第29回公判でも弁論更新

第29回公判傍聴緑 反対質問2回目その1 - 国循サザン事件―0.1%の真実―

もちろん裁判官も検察官も公務員。移動もあるのでしょうし、それぞれの理由があるとは思います。

しかし、これだけ複雑な裁判で裁判官が何度も交代することについては、弁論更新の中で弁護団からも「いかがなものか」というような内容はありましたが、素人ながらに不安も覚えます。

当時のブログでも

もちろん裁判官は、これまでの資料も全て目を通されたでしょうし、ITに関する勉強もしておられるでしょう。しかし、実際の公判での証言の間の取り方や、証人の感情の揺れまで書面では伝わりきらないと思われるため、あまりに短期間で裁判官が交代してしまうことは、支援者としても不安を覚えてしまう出来事でした。

このようなことを書いています。

結審し、判決を明日に控えた今、全ての証人と関係する全ての人の主張を聞いてくださった裁判長が、公正公平な立場で正しい判断で判決を行ってくださることを願うしかありません。

結審からこれまで

結審すると、あとは判決を待つのみといことになるわけですが、今回は結審から判決まで2ヶ月半と長いこともあり、ただただ待っているわけにいきません。

ということで、これまでに桑田さんと支援者Nの解説対談動画を20本

www.youtube.com

インターネットラジオ出演の際の動画


ソサエティサイエンスジャーナル第548回 ゲスト出演

当事者が真実を語るミニセミナーに関する動画9本


国循サザン事件・ミニセミナー@大阪 Vol1

塀の中の白い花〜ほんとに何もやってません第14回出演音声

http://enzaibusters.up.seesaa.net/image/ShiroiHana180305-PC.mp3

 その他、TwitterFacebookでも発信する中で、関心を持ってくださるメディアの方も増えてきて、大阪ミニセミナーの際には多くのメディアの方が参加してくださっただけでなく、個別取材も行われてました。

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しかし、司法記者クラブに所属する関係メディアにおいては、様々な事情や忖度があるのだと感じます。

桑田さん逮捕時の報道では「贈収賄も」という文字が飛び出していましたし、初公判後のニュースでも「そういう流れだったかなぁ・・あの桑田さんの意見陳述聞いたのに?」ということもありました。

しかし、ミニセミナー前後になると、真相を知りたいと感じたメディアの方は熱心に質問をしてくださったり取材をしてくださったりしています。セミナー内容、動画を見てくださっていれば「これはおかしいのでは」ということには、どなたでも気づくと思います。

それでも書けない、報道できないとしたら。それはメディアに対しても「何かの力」がかかっているとしか思えない。というのが、最近の様々な事件に関する報道を「一般市民として」見ている支援者Nの感じていることです。

本来事件になり得ない今回の事件

東京と大阪で開催させていただいた「当事者が真実を語るミニセミナー」では、初公判前からご支援、ご指導くださっている八田 隆さんに司会をお願いしました。

八田さんの斬新で鋭い質問で、あらたに確信した内容がありました。

そもそもこの事件の検察の見立ては「贈収賄」でしたが、その見立ては起訴段階で消え去り「官製談合」ということになりました。

しかしその官製談合も、官製談合防止法の中の「予定価格などの秘密を漏らす」などして不正に落札業者が決まるという部分にも当てはまらないことがはっきりしたのです。

公判中の検察側、弁護側のどちらの証人からも、公訴事実1で問題になっている

桑田さんがNECの体制表をダンテックに送った

とされる体制表は、

そこに関わる作業員の人数はわかるが、その作業員のスキルレベルもわからないし予定価格を算定するに足る情報は入っていない

ということは同じような入札に参加しているダンテック以外の業者からも証言されました。

そして、何よりも桑田さんがダンテックに不正に落札させようとしていなかったことを証明する行動として

  • 本来体制表を送る前に、桑田さんはNECの見積もり書類を入札資料として持っていた
  • 検察が主張するように、ダンテックと共謀し、ダンテックに落札させようとしたのであれば、この見積書をダンテックの高橋さんに送信していたはず。
  • しかし、桑田さんはそのような行為は官製談合防止法に違反することを認識しており、見積書をダンテックに送信することはしていない

ということが明らかになっています。

このことからも、桑田さんは検察が主張する公訴事実1に関して、全くあてはまらないことは明らかです。

また、検察は、2度の訴因変更で「入札等の公正を害すべき行為をし」という文言に加え

業務上知ることのできた秘密を漏らし

という一文を加えています。

罪名についても

高度専門医療に関する研究等を行う国立研究開発法人関する法律違反

を追加しています。

「業務上知ることのできた秘密を漏らし 」については、体制表を指しているのでしょうが、本来入札の公正を考えるなら、新規参入業者であったダンテックに対して、現行業務体制を伝えることは当然です。

ただし、その桑田さんが送った体制表が2012年の現行体制表ではなく、2013年度入札に関してNECから提出された体制表でした。ここに関しては、これが「故意だったか否か」を何度も問われました。

あたかも「故意であったのならそれは入札参加業者の秘密を漏らしたことになる」と言いたいようなのですが、故意ではありません。

送った体制表は、2012年度も2013年度も全く同じ体制で、同じ内容だったことは当時のNEC営業担当者からも証言されています。ということは、現行であっても送ったものであっても、その内容は変わりません。

誰にだって忙しい時にうっかり間違うことはありますし、今回のミスにしても、検察が騒ぎ立てなければ「始末書」レベルのミスです。

うっかりミスといえば、国循契約係の責任者のうっかりミスは「WTOの国際基準で決まっている意見招請の手続きを行わなかった」ことを思い出してください。しかもこれはうっかりではない。故意の可能性が非常に高い。

手続きをしたら期限内に終えられないことからこの手続きを省いておきながら「うっかりミスでしたすみません」で済まそうとしています。

しかし、この手続きさえ行っていれば、今回の公訴事実は生まれませんでした。1者のみに関与ということはあり得なかったからです。

それなのに、なぜ同じうっかりミスの、しかも始末書程度のミスであった桑田さんだけが逮捕・起訴されて全てを失うような事態に追い込まれなければならなかったのか。

まさに大阪地検特捜部の暴走ではなかったのか?

疑わしきは被告人の利益に

今回どこまで行っても難しいのは、一番重要な公訴事実1に関して

桑田さんの送った体制表はどの体制表だったかのかについて

3月19日(ダンテッックに送信したとされる日)の朝、桑田さんが出社したら桑田さんの机の上に置かれていた(メモなどなし)

という桑田さんの主張と

3月16日(入札参加業者の入札資格に関する審査のための書類提出期限の日)夕方、契約係の係長が桑田さんに渡した入札参加企業の入札資料の一部

と主張する検察の「どっちだったか」という部分。

詳しくはブログなどでご説明していますが、桑田さんにとって不利なのは

3月19日の朝机の上に置いてあったことを、桑田さん以外に見た人がいない

ということです。通常業務においてそのような場面は多々あると思います。

部屋に監視カメラでもない限り、その人の動作の一部始終を記録することはありませんが、今回のように「誰も見たいない」というのは、このような事件に巻き込まれた際には非常に不利です。

検察も裁判所も

机にあったというなら、そのことを証明をしなさい

と言ってきますが、誰も見ていないのだから証明しようがありません。ソサエティサイエンスジャーナルの対談の中にも出てきました「悪魔の証明」です。

これについては、その場を見た人はいませんが弁護団「2箇所のホッチキス跡」を使って、

送った体制表は3月16日に渡された入札資料ではないこと

を証明しました。

それでも検察は

誰も見たいない=机の上に置かれていなかった可能性は0ではない

という言い方をします。しかし、それはあくまで「可能性」であって、置いてあったかなかったかという事実を知るのは、桑田さんのみです。

もう一つ、体制表は現行の物を送ったと思っていたら、取り調べ中に示された資料でそれが2013年度の入札資料の一部と同じものだったと気づいた桑田さんは、送る時には時間がなく急いでいたのでそこまで確認していなかった(表示が曖昧だった)ことを認めています。

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赤丸のところのみ違っていた

故意であったか故意でなかったかについても、検察が後から付け足した一文

業務上知ることのできた秘密を漏らし

ということでとても重要になってくる(過失なら罪に問われない)ので、検察も必死なわけです。

しかし、これについても事実を知るのは、桑田さんのみです。

検察は「疑わしきは有罪」という考え方ですが、裁判官にとっては白鳥判決が適用されることを考えると「疑わしきは被告人の利益に」が適用されるべきであり、判決はそれを踏まえた上で行われることを切に願います。

真実は一つです。

全ての判断は明日の判決で裁判官から下されるわけですが、みなさんにも、これまでの公判の様子や動画をご覧になって、冷静にご判断いただきたいと思います。

 

明日3月16日(金)の判決は9時40分〜 大阪地裁603号法廷で行われます。

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国循サザン事件ー0.1%の真実

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《国循官製談合事件》国循“サザン”事件の真相~当事者が語るミニセミナー~2018.3.3@大阪 動画その ⑤

《国循官製談合事件》国循“サザン”事件の真相~当事者が語るミニセミナー~2018.3.3@大阪 動画その①国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

2018年2月22日(金)東京、3月3日(土)大阪で「国循サザン事件当事者が真実を語るミニセミナー」を開催いたしました。

 

これまで桑田さん八田さんの直後の感想、当日の様子 、お二人の終了後の対談と公開してまいりましたが、本日からは3月3日の大阪セミナーの全内容をお伝えしていきます。

司会は両セミナーを通して、2016年の初公判前からご支援くださっている八田隆さん、大阪セミナーではコメンテーターに桑田さん弁護人の我妻路人先生が参加してくださいました。


3月16日(金)の判決を前に、事件の全容とこれまでの公判を振り返りながら、八田さんからの疑問、我妻先生の法的観点からの解説を交えた本編は、5回に分けて公開している最終回になります。


国循サザン事件・ミニセミナー@大阪Vol5

今回はその5(最終回)です。字幕をONにしてお聞きいただくとわかりやすいと思います。テキストでご覧になりたい方は、下記にテキストがございますのでそちらからご確認下さい。

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《国循官製談合事件》国循“サザン”事件の真相~当事者が語るミニセミナー~2018.3.3@大阪 動画その④

国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

2018年2月22日(金)東京、3月3日(土)大阪で「国循サザン事件当事者が真実を語るミニセミナー」を開催いたしました。

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これまで桑田さん八田さんの直後の感想、当日の様子 、お二人の終了後の対談と公開してまいりましたが、本日からは3月3日の大阪セミナーの全内容をお伝えしていきます。

司会は両セミナーを通して、2016年の初公判前からご支援くださっている八田隆さん、大阪セミナーではコメンテーターに桑田さん弁護人の我妻路人先生が参加してくださいました。


3月16日(金)の判決を前に、事件の全容とこれまでの公判を振り返りながら、八田さんからの疑問、我妻先生の法的観点からの解説を交えた本編は、5回に分けて公開いたします。


国循サザン事件・ミニセミナー@大阪Vol4

今回はその4です。字幕をONにしてお聞きいただくとわかりやすいと思います。テキストでご覧になりたい方は、下記にテキストがございますのでそちらからご確認下さい。

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LINEスタンプ「国盾の桑田さん」発売されました!

国循サザン事件-0.1%の真実-無罪を訴える桑田成規さんを支援する会Nです。

2018年3月16日の判決を前に、連日国循官製談合事件、通称 国循サザン事件について解説ブログや動画の配信をさせていただいておりますが、今回はちょっと変わった趣向で認知度アップ!を考えました。

それは・・・

LINEスタンプ!

何やってんの・・という声が聞こえてきそうですが、これだって「事件のことをもっと知ってほしい、関心を持ってほしい」という真剣な気持ちの現れなのです。

  • LINEスタンプ作成の背景
  • LINEの審査でも壁が・・・
  • LINEスタンプのイラストは8種類
  • あえての「国盾さんの桑田さん」

LINEスタンプ作成の背景

今回の事件は「国循官製談合事件」という難しい内容。何度もブログや動画で桑田さんや詳しい関係者の方からもご説明いただいておりますが、それでも難しい。

「入札」という、あまり日常生活では関わることのないものに加え、大阪地検特捜部が先走って描いたストーリーと、繰り返される訴因変更によって

要するに何が問題だったのか?

という状態。

しかも2016年4月の初公判以来、34回にも及んだ公判の中で検察が描いたストーリーは完全に崩壊してしまい、追い詰められた検察は、本来ならまったく事件にならない些細なことを針小棒大にあげつらって事件を組み立てているため、事件の内容が余計にわかりづらくなっています。

しかし、わかりづらいからと言って関心を持っていただけないということは、検察や裁判所にとっては好都合。なんでもありの状態にさせてしまう危険性があります。

ですから、少しでも関心をもっていただきたい、知っていただきたいとあれこれ発信を続けさせていただいている支援の会。

今回のLINEスタンプは、難しいことは関心持てないけど

応援するよ〜〜〜!!

という方が一人でも増えることを願って作成することになりました。

スタンプ発売のきっかけをくださったのは、先日ソサエティサイエンスジャーナルでお世話になりました、レディオ与一主宰吉岡優一郎さん。

吉岡さんの「LINEスタンプ発売になりました!」の投稿を拝見し、LINEスタンプは個人でも販売できるの?と問い合わせのが始まりです。

↑吉岡さんのLINEスタンプ

以前はイラストは20枚以上、審査は忘れたころに結果がくる・・という状態でしたが、今はイラスト8枚、審査は早ければ1ヶ月で販売まで進むという手軽さになっていることをお聞きして

よし!判決までに作って関心を持ってもらおう!

と、支援する会が半ば強引に進めた企画です。

イラスト作成からLINEへの登録、審査のやりとりから販売まで、一括して吉岡さんからご紹介いただいた女性にお願いしました。

よしやるぞ!と決めて約1ヶ月半。やっと販売の運びとなりました。

LINEの審査でも壁が・・・

イラスト作成はスムーズに進みました。

どうしても3月の判決までに公開したい、と無理をお願いしたのですが、お忙しい中写真1枚から起こしてくださいました。

そしてすぐに審査へ。

しばらくすると

LINEからリジェクト(却下)されてしまいました

というご連絡。

その時の画像がこちら

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あ〜〜〜裁判所ってダメなんだ・・・ということでプレートを変更して再度挑戦。

またしてもLINEからリジェクト(却下)されてしまいました

え〜〜〜〜〜〜〜〜なんで?と愕然とした時の画像がこちら

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今度は「国循」という特定の団体名というか名称が引っかかった模様。

そんなことを約1ヶ月くらい繰り返し、やっとのことで通過したのがこちらの画像。

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う〜〜〜ん、この辺にも何か圧力を感じてしまうのは、ちょっと神経質になっているせいでしょうか?

別にいいじゃん!と思いつつも、特定できるものを名指しするのはやっぱりやりすぎかな?と反省もしてみたり。

一つのチャレンジで一つ学ばせていただくという、支援者Nにとっては大変ありがたい人生勉強の場にもなっております。

LINEスタンプで最後の応援をお願いいたします!

いよいよ判決まで1週間を切りました。

2017年12月に結審をしてからは、判決を待つのみですが、できる限り

正しくしっていただきたい

ということを心がけ、様々な手段で発信して参りました。

桑田さんの冤罪を訴えていく中で、多くの方とご縁をいただき、みなさまの熱い気持ちや熱心な活動に触れさせていただくたびに、

私たち支援する会はこれで良いのだとろうか?

もっともっと、できることがあるのではないのか?

勉強不足、発信不足なのではないか? 

と悩んだりもしました。

とはいえ、まずは前を向き、桑田さんの冤罪を晴らすべく最後までやりきることが大切だと思っています。

いつもブログを読んでくださっているみなさま、TwitterFacebookでシェアしてくださるみなさま、傍聴やミニセミナーに参加してくださる皆様、そしていつも気にかけてくださる皆様。

皆様のお力を借りて、3月16日までラストスパートです!

LINEスタンプもポチッとしていただけると、桑田さんも私たちもとても励みになります。

LINEスタンプのイラストは8種類

今回のスタンプは8種類のイラストです。

できるだけ、ちょっとしたLINEのやり取りで使えるものにしました。

桑田さんの愛らしいキャラ(本人には怒られそう・・)で、桑田さんや事件を知らない人でも抵抗ないかな〜と思うのですが、いかがでしょう?

桑田さんの口癖&支援する会メンバーが桑田さんのいつもの行動からイメージするものをアレンジしました。

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中でも

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これは、桑田さんの昼間のおやつの定番、炭酸水&ナッツ!

空腹時には、いつもこの組み合わせです(笑)

そしてこちら。

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持病のため糖質制限中の桑田さんが愛して止まないシュークリーム!

こっそり食べてる・・の図です(爆)

そのほか、

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こちらはご覧になった方も多いのではないでしょうか???

あえての「国盾さんの桑田さん」

まぁ・・・判決間近になって何をやっているんだ!と、お叱りも飛んできそうですが、何はともあれ、刑事事件は

認知度アップ

が大切なのです。

もちろん、同じ大阪地検特捜部の事件でも森友関連や、官製談合で言えばリニア入札など否応無しに注目されているものもあります。

しかし、それはごく一部。ニュースになってもほとんど目に止まらないことの方が多いでのす。

では目に止まらないからといって、小さな事件なのか?というと、そうではありません。

そこに投入される税金も、そして被告人となった人が奪われる時間もお金も仕事も、そしてこれまで築いてきた人間関係さえも奪われることに変わりありません。

今回スタンプタイトルは、あえての

国盾の桑田さん

あら?国循なら盾じゃなくて循じゃないの??と思われますよね。

しかし、国循の・・というのは特定の団体などをさすためサジェストされやすいのです。

&税金が投入されている準行政機関の国循を辞めざるを得なかった桑田さんですから、あえて行にんべんとってみました!

とまぁ、こんな経緯はあるのですが、皆様にはどんなことからでも構いません。

どうぞ関心を持っていただいて、シェアやいいね!をお願いいたします。

 ※Twitterはこちら

国循官製談合事件の冤罪被害者を支援する会 (@southerncase) | Twitter

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国循サザン事件ー0.1%の真実

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